費用はタダ?!「旅」✕「お手伝い」の新しい旅行スタイルの比較&ご紹介!

野菜畑と街並みの写真

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働きながら旅気分を味わえるワークシェアリングサービス特徴と比較をご紹介!

いま新型コロナをきっかけに「新しい生活様式」が広がってきていますね。

「新しい生活様式」に慣れてきたなら「新しい旅行スタイル」も定着していくかもしれない?

現地の人とふれあいができる「旅」がしたい。
自分の得意やスキルを活かした「お手伝い」をしたい。

「旅」✕「お手伝い」を組み合わせた『新しい旅行スタイル』ってどんなだろう?

「非日常な旅行体験」をしたい人や「旅行費用を抑えた」長期旅行をしたい人にもおすすめ。

旅行のワークシェアリングサービスの特徴と活用できるサイト4つを比較してご紹介します。

旅行のワークシェアリングサービスとは?

地方の生活や仕事を体験してみたい旅行者人手不足に困る地方や地域の魅力を発信したい人たちをつなげるサービス。

旅行者は、自分の特技やスキルを活かして地域の仕事をサポートできます。
また、現地の人たちとのふれあいや休憩時間や休日には観光地では味わえない地元ならではの体験を楽しめます。

地域の人たちも、旅行者と仕事をシェアすることで人手不足による仕事負担を減らせます。
また高齢化の進む地方に若者が訪れてくれることで、地域が活性化したり若い人たちに土地の魅力を伝えられるメリットがあります。

お金を貯めながら地域の仕事をお手伝い体験したり、交通費や宿泊費もタダで旅先を楽しめたりするのが、「旅」✕「お手伝い」のワークシェアリングの特徴とメリット。

気になる「旅」✕「お手伝い」の中身は?参加条件、費用はかかる?

旅行のワークシェアリングサービスを活用するためには何が必要なの?

先ずは基本情報を見ていきましょう。

基本情報

○参加条件
主に18歳以上の方

○期間
短期は1泊2日から2ヶ月程度、長期は3ヶ月~半年ほど。主に1週間~2週間ほどの募集が多い。

○費用
全て無料、登録料のみ、または交通費や食費が必要な場合もある。※サイトによって異なり、募集先によっては一部を補償してくれる場合もある。

○報酬
なし~時給制や作業量に応じた給与がでる場合もある。

○どんな仕事あるの?
主な仕事先は、ホテル、旅館、その他宿泊施設、農家、林業、漁業、自治体など

※旅館やゲストハウスの掃除、レジャー施設での備品などの修理・補修、自治体でのプログラミング、ホームページ作成、ホテル施設や飲食での接客、農作業お手伝いなどたくさんの種類がある。

○どんな旅行先があるの?
日本全国で募集があります。

「旅」✕「お手伝い」を体験できる4サイトの特徴と比較

『おてつたび』

旅行者と地方を繋ぐ絵柄の画像
引用元:おてつたび

“日本各地にある本当にいい人、いいもの、いい地域がしっかり評価される世界を創る”をミッションに掲げて、お手伝いを通じて地域のファンを創出すること目指したマッチングプラットフォーム型のワークシェアリングサービス。

就業体験のようなお手伝いもあれば、スキルを活用したプロジェクト型のお手伝いもあり、友達同士での参加も積極的に受け入れている。毎月ミートアップイベントを開催している。

短期間のお手伝い体験を通して、個々にとって特別な人と地域との繋がりを創ることに重きが置かれているのが特徴。

基本情報

○条件:18歳以上(高校生は不可)
○費用
:なし(宿泊費や食費、交通費もすべて無料)
○報酬:作業時間や作業量で異なる ※募集欄に目安額あり

『タイミートラベル』

地方で働く旅行者を撮ったスマートフォンの写真
引用元:Timeeトラベル

旅気分で波働きながら現地の人とふれあいながら“第二の故郷をみつける”をことをコンセプトにしたワークシェアリングサービス。

交通費と食費が支給されるため、1泊2日から5泊6日の期間で、観光都市から地方都市まで実質タダで旅行しながら地域での就労体験ができる。

交通費支給型の住み込みバイトと書かれているとおり働く体験に重きが置かれているのが特徴。

基本情報

○条件:18歳以上(高校生は不可)、iOS端末のみ対応 ※アプリをダウンロードする必要あり
○費用
:なし ※交通費は後払いのため、現地までの交通費と観光する際の費用は必要
○報酬:なし

RONIN BANK

人と人が握手する写真
引用元:RONIN BANK

「旅人が地域を救う」をコンセプトに、働き手は“RONIN”として、“主人(ホスト)”と一緒になって地域課題を解決するお手伝いをして、その対価として宿泊サービスを受けることができる仕組み。

「RONIN BANK」では、お金を介さない「お手伝い」と「宿泊場所」の交換を行なうだけでなく、“RONIN”と“主人(ホスト)”の交流を促進する場としている。“RONIN”と“主人(ホスト)”はあくまでも対等な関係としているため、お互いを尊重しながら人と人の交流に重きを置いているのが特徴。

基本情報

○条件:18歳以上であれば、職業や年齢上限はなく利用可
○費用:RONIN(働き手)の場合、年間登録費用として5,000円、交通費、食費を一部負担
○報酬:宿泊先無料で提供

ふるさとワーキングホリデー

都市部の若者や社会人がふるさとの山の風景を眺める画像
引用元:ふるさとワーキングホリデー

日本国内8カ所の地域で、一定期間の休暇を過ごすと共に、お休みの間はその地域で働きながら滞在費をまかなう国内版ワーキングホリデーのワークシェアリング制度。

総務省が主導しておこなっている制度で、その実施目的には“地域経済の活性”、“若者パワーで地域の活力向上”、“「ヒト・情報」の流れの創出”、“将来的な地方移住の掘り起こし”という4つを掲げている。

都市部の若者が抱える「旅行以外の体験がしたい」「地域づくりに役立ちたい」という想いと、地方の人たちが抱える「地域の魅力を知って欲しい」「多くの人に住んでもらってもっと交流を促したい」という想いを繋げることを目的にしている。政府が主導していることの安心感があり、都市部と地方の交流に重きが置かれているのが特徴。

基本情報

○条件:18歳または20歳から応募可能。都市部の若者(大学生、社会人)を対象。
○費用:交通費、食費、宿泊費 ※一部補助あり
○報酬:時給制、滞在費支援など ※仕事受け入れ先で異なる。

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