美しい○○○○○

アラビア語の書かれたイスラム塔

リアルタイムではモロッコを離れてパリに戻って来ました。

モロッコではマラケシュやカサブランカ、フェズ、シャウエン、メルズーガといった街を見て回って、残りは友達の親戚の家にお世話になっていました。

友達は先に帰国していたので親戚の家族を一人で訪ねて行き、とても親切にしてもらい毎日が本当に充実した日々♪気が付いたらモロッコでの生活も1ヶ月が経っていました♪♪

『シュクラン』
『バガイトゥ・ヌムシー・リー、○○』
『シャハール・ハーダ?』
『モシモシケーラ』
『ミンファドラク、○○』
『アッサラーム』
『マァサラーマ』

上に書いたのは僕がモロッコ滞在中に覚えたアラビア語。観光や日常生活をしていると僕の頭の上をアラビア語が行き交います。

最初の街、マラケシュのフナ広場にて
『アッサラーム≒こんにちは』
「どこから来た?」
『日本からだよ』
「Welcome!!(ようこそ!!)」
『シュクラン≒ありがとう』
一気にモロッコが大好きになった♪

どこの国に言っても『こんにちは』と『ありがとう』だけは覚えるようにしていて、アラビア語の会話はもちろん僕には何を話してるかは分からないけど、アラブの人達の人懐っこさには心癒されました。

『シャハール・ハーダ≒これいくら?』
『ミンファドラク○○≒○○ください』
レストランや泊まった宿、買い物先のお店でもよく出てきて飲んだミントティーの味、激甘な味も最後にはすっかり慣れました。

少しづつ覚えたアラビア語、実は日本語と合わせて世界でも最も外国人が習得の難しいとされる言語の一つなんだそうな。

サハラ砂漠の宿の陽気なスタッフ
『バガイトゥ・ヌムシー・リー○○≒○○に行きたい』
って言うとジープで連れていってくれたりして、最後まで「一緒にもっと楽しもうぜ♪もっと泊まってけよ♪♪」って声を掛けてくれた。
『シュクラン≒ありがとう』
『マサァラーマ≒さようなら』

この旅を通して色々な国に行って、色々な言葉を聞いてきたけど、聞いてる内にアラビア語って耳に心地良いなって思ったんです。

モロッコ料理で有名なクスクスやタジン鍋で作った美味しい料理が並ぶ『マクラ≒食事』の時間

『ビスミンラー≒いただきます』

「たべる?」と日本語で言って話し掛けてくれたおばあちゃんの料理はモロッコで食べた料理で一番美味しかった♪

調べてみたら、アラビア語にはコーランに書かれている文語「フスハー」と日常で話される口語「アンミーヤ」があって、「フスハー」はもっと美しい響きの言葉だそう。

ハッサン2世モスク(カサブランカ)
イスラム教のモロッコでは日に5回、モスクからフスハーで礼拝の時間を知らせる声(アザーン)が聞こえてくる。

アラビア語のよく判らない自分でも、その抑揚の美しさに聴いていてウットリする位だから内容の判るアラブ人がアラビア語の演説を聴いて、恍惚となるって聞いても納得な思いでした。

今日の音楽
愛燦々 / 小椋佳

まいどまいどの安否確認『シュクランブッセ≒どうもありがとう』

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