雲をつかむような話

友達が家でゆっくりと寛いでいると父親から、忘れ物をしたと連絡があり、持ってくるように言われたそうです。

急いでいた友達の父親は、タクシーで来るように提案をしたので、タクシーを拾って目的地に着くと、忘れ物は受け取ったものの、手持ちのお金が足りず、結局は自腹でタクシー代も払うという始末。

仕方なく支払いを済ませると、この一連の父親の行動にどうにも腹の虫が治まらず、父親に文句を言っていると…

目が覚めた。

こんな夢を見たそうで、起きても相変わらず腹の虫が治まらないので、怒りの矛先を母親に向けてさんざん話していると、夢の中で支払ったタクシー代を母親がなぜか代わりに支払ってくれたそうで。。。

そんな話をしながら、友達は母親から貰ったお金を見せながら、お茶を一杯をおごってくれた。

友達が話してくれた話が雲をつかむような話で、友達が夢の中で支払った?!らしいタクシー代はいまこうして2人のコーヒー代として目の前にあるのだけれど、起きているのにも関わらず、なんだか自分も夢をみている様な気分になった。

今日の音楽
Regina Spektor / Us—–

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