旅行サブスク【HafH】の体験談!使って分かった費用や使い方をご紹介!

ホテルの食事スペース

サブスク旅行って何?使い方やメリットデメリットをご紹介!

この記事では、旅行のサブスクってどんなものだろう??

という、多くの方の疑問や質問にお答えしていきます。

旅行のサブスクを使うとどんなメリットやデメリットがあるの?という方に、実際に旅行のサブスクを使ってみて感じた良かった点や改善してほしい点を含めた必要な情報をお伝えしていきます。

また、さらに詳細に言うと、費用はどれくらい?安いの?普通の旅行との違いはなに?といった内容も網羅。

「旅行のサブスクはどういう使い方ができるのかやどんなところに注意が必要」といった重要なポイントまで解説します。

旅行のサブスクを使って充実した旅行になるための流れが分かるように、1つずつ見ていきましょう。

まずは始めに、旅行のサブスクってどんなサービスかのポイントとサブスク旅行を使ってほしいおすすめしたい人について。

「サブスク 旅行」のポイント

サブスクの宿屋内のカフェバーの様子
箱根の宿Emblem Flow Hakoneのカフェバー

サブスクは、毎月の定額料金を支払うだけで商品が使えてさまざまなサービスを受けられるビジネスモデルのこと。サブスクリプションサービスの略。

旅行のサブスクは、各プランごとの定額費用を支払うことで海外や国内にある好きな宿泊先に泊まれるサービス。

海外旅行でも国内旅行でも自由に宿泊先を選んで泊まれて、日本なら北海道から沖縄までのホテルや旅館、民宿、ホステル、ゲストハウスなど、さまざまな滞在先を選べて旅行と観光を楽しむ事ができる。

こんな旅行したい人におすすめ
  • 費用を抑えて、充実した格安旅行をしたい人
  • 普段は行かない旅行先での観光やレジャー体験を探している人
  • ひと月に何度も旅行に行く人やすでにワーケーションしている人

プランごとに支払う費用も変えられるから費用と自分の時間に合わせて使い方を選ぶこともできる。

また運営サイトによってもコンセプトが違うから自分の目的に合わせた旅行ができるのも旅行のサブスクリプションサービスの魅力。

次は、安く充実した週末旅行や新しい旅行体験をできるように「旅行のサブスクってどんなサービスだろう??」の結論をご紹介!

宿屋の窓から見える風景

旅行のサブスクってどんなサービスだろう??

箱根登山鉄道の強羅駅の駅舎
箱根登山鉄道・強羅駅の駅舎

結論から伝えると、旅行のサブスクは、旅行を日常にする新しい生活スタイルを作るサービス!

なぜなら、旅行したいと思ったら行く場所と宿を予約してすぐに旅行ができるんです。

スマホで聞きたい音楽を選ぶみたいに、時間ができたら行きたい場所と宿を予約して旅行できる状態。

宿泊費用はすでに月額で支払っているから、費用を気にせず宿泊先を決められるのは便利。

ここからは実際に旅行のサブスク【HafH】を使って感じたメリットデメリットもふまえた体験談をご紹介します。

今回利用したプランと旅行内容
  • 利用サイト:HafH(ハフ)
  • 利用プラン:おためしプラン 3,000円
  • プラン内容:ひと月に2泊、サイト内の好きな宿泊先に泊まれる。
  • 旅行内容:1泊旅行
  • 行き先:箱根(強羅温泉)
  • 宿泊先:Emblem Flow Hakone
    ※現在は、ライトプラン(1泊/月)を月額2,980円から利用できます。(2021年8月更新)

宿泊費用が安いメリット!予約時期で費用がお得に!

サブスクの宿エンブレムフローはこねの玄関の写真
今回泊まった宿Emblem Flow Hakoneの正面玄関

旅行代金の中で大きなウェイトを占めるのは、宿泊費用。

けれど、旅行サブスクは宿泊費用を気にしないで旅プランを計画できるのがメリット。

夏休みやゴールデンウィークなどの宿泊費用が高くなる時期でも、宿泊費用は気にしないで高級ホテルや人気の旅館、民宿などを予約して泊まれるのも嬉しいポイント。

今回使ったおためしプランは月額3,000円だから、1泊1,500円だけ。

宿泊費用を格安に抑えることができたから、その安くなった分を食事やレジャーを充実させて満足度の高い旅行ができました。

HafHプラン
  • おためしHafHプラン:月額3,000円で2日/月(1泊1,500円)
  • ちょっとHafHプラン:月額16,000円で5日/月のところ、月額10,400円(1泊2,080円)
  • ときどきHafHプラン:月額32,000円で10日/月のところ、月額20,800円(1泊2,080円)
  • いつでもHafHプラン:月額82,000円で31日/月のところ、月額53,300円(1泊約1,700円)
    ※現在はGoToキャンペーンが適用されて月額は35%オフで利用可能
    ※2021年2月1日以降は元の月額に戻ります。
  • 「ライト」:月額2,980円で1泊/月
  • 「スタンダード」:月額9,800円で3泊/月
  • 「スタンダードプラス」:月額15,800円で5泊/月
  • 「プレミアム」:月額30,800円で10泊/月
  • 「プレミアムプラス」:月額82,000円で上限なし/月
  • 「法人向けワーケーションプラン」:月額50,000円/人(契約条件あり)
    ※現在は上記のHafHプランの内容は変更されています。(2021年8月更新)

定額を払っているから予約時期を気にせず、使い方によって格安で泊まれるのは一番大きなメリット。

新しい旅先を訪れるきっかけをくれるメリット!おすすめ旅スタイルご紹介!

箱根神社にある赤い鳥居
箱根神社と芦ノ湖にかかる鳥居

海外や国内のさまざまな国や地域から、好きなホテルや旅館やゲストハウスの宿泊先を選ぶメリット。

普段自分では行かないような国や地域にある旅行先を発見することできるから新しい旅先を訪れるきっかけをくれる。

サブスクをおこなっている各サイトの宿泊先では、メジャーな観光地だけでなくちょっとマイナーな場所にある滞在先を探すこともできる面白さがある。

雑誌やネットの載る人気観光地だけでなく、海外や日本の良さを感じさせてくれそうな滞在先がたくさん。

今回サブスクを使って訪れた箱根(強羅温泉)は、関東からは簡単に訪れることのできるとても有名な観光地。

けれど、近場だから日帰りで旅行したことはあっても泊まりで訪れるという感覚にはならなかった場所。

たくさんの魅力ある宿泊先から、いつもとは違う旅行ができそうな旅行先を探すのも面白い!

自分らしい旅体験を探す・作れるメリット!使い方はあなた次第!

電車の中から窓の外を眺める少年

旅行サブスクの各サイトには目的と費用に合わせた使い方ができる各種プランが充実!

毎週末のリフレッシュ旅行やワーケーションなどのプランに合わせた利用方法もあるし、自分の「好き」を追求する、自分らしい旅つくりにも活用できるメリット。

ひと月に何度も宿泊できるから繰り返し同じ場所に泊まって街の良さを開拓することもできるし、自分の「好き」に合わせて観光地を探したりレジャー体験に挑戦する自分らしい旅体験を作れる面白さがある。

今回の箱根旅行で試したのは、自分の「好き」を見直す旅。

本や歴史が好きなので多くの観光地は訪ねないで好きな本をゆっくり読んだ後は、パワースポットの箱根神社を訪ねながら自分と向き合うことに多くの時間を使っていました。

近場の観光地箱根にあえて宿泊付きで行くことで、時間もゆっくり使えるからより箱根の良さを感じられる旅になりました。

箱根の歴史に関する本や観光ガイドブックもじっくり見ていたら、色々な箱根が持つ魅力に気がつくことができた。

強羅駅の駅舎と長く続く線路の写真
箱根登山鉄道の強羅駅

例えば、箱根湯本温泉、元箱根温泉、小涌谷温泉、強羅温泉など、数多くの人気温泉と宿場を訪ねる日帰り温泉の旅。

箱根彫刻の森、ポーラ美術館、星の王子さまミュージアムなど、フォトジェニックとアートに触れて感性を磨く旅。

春はサクラ、初夏から夏は箱根登山鉄道のあじさい、秋は仙石原のすすきと紅葉、冬は雪景色と澄んだ空気のなかで表われる富士山など、四季折々の自然に触れる旅。

箱根登山鉄道、ケーブルカー、芦ノ湖の海賊船観光、フリーパスで巡る乗り物の旅など、自分の「好き」と予算とプランを合わせて毎回少しずつ訪ね行って深掘りしていくのも楽しそう。

近場の宿でリフレッシュやワーケーションに活用するのも良し、面白そうな遠出の宿を探して自分らしい旅体験を探せる、作れるのが面白い。

いつも訪れる旅行先でも深く掘り下げてみると新しい発見があります。

サービスを利用する時の注意点・デメリットは?

サブスク宿の8人部屋ドミトリールーム
ドミトリールームとダブルベッド

ここまで旅行サブスクHafHを使ってみての良かった点やメリットをお伝えしましたが、デメリットや注意点もあります。

基本的に相部屋で個室が少ない

サブスク宿のツインルーム
HafH(ハフ)ではハフコインで個室利用が可能

HafHで泊まれる宿は、ドミトリーなどの相部屋が基本。
個室に泊まるためには各プランごとに与えられるハフコインが必要な場合がある。

使い切れなくても定額を支払う必要がある

定額を支払えば決まった日数を泊まれる一方で、使い切れない宿泊日数があった場合も定額を支払う必要がある。
※HafHでは、「おやすみHafH」にプラン切り替えることで月額料金をストップすることが可

泊まりたい地域に宿泊先が少ない、宿泊先がない場合がある

各サイトが登録している宿泊先に泊まることができるが、国や地域によっては宿泊先が少ないまたは宿泊先が全くない場合がある。

まとめ

箱根の強羅温泉と洗い場の写真
強羅温泉の湯船と洗い場

ここまで旅行サブスクHafHを使って感じたメリットやデメリット、使い方を紹介してきました。

最後に要点まとめると、HafHを使うならひと月に数回泊まれるプランがおすすめ。

なぜなら、どんなに旅行好きな人も毎週末や毎日を旅行するのは難しい。

使い切れない宿泊日数が出てしまうと、一泊の料金も上がって割高になってしまいます。

旅行サブスクHafHは、先ずはおためしHafHプランから初められるのも良い点。

気に入ったら、その後は自分に合ったHafHプランを使って格安の週末旅行やワーケーション、そして自分らしい日常に旅行がある新しい生活スタイルを作れる。

HafHの宿泊先は、日本だけでなく海外にも拠点があるので海外旅行好きな人にもオススメです!

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