「一」でしかない僕

今の僕は「一」でしかない。

世界を自分の中にしか持てていない。

だから、どんなに考えても考えても、それは自分の中での出来事にしかならない。

結局は何も変わらない。

「一」の僕がどんなに周りを気にしても、常に自分が前に立っている僕には

どんなに世界で大変なことが起こっていても気づかない、それを分かっていない。

それが「一」でしかない今の僕。

なんてせまい世界なんだろう。

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