プロジェクターレンタルのおすすめ会社7選!メリット・デメリットと特徴をご紹介!!

自宅に届いたレンタルプロジェクター
レンタルしたプロジェクター一式
Rentioでレンタルして届いたプロジェクター製品一式

暮らしを彩るアイテムとして、プロジェクターの購入を検討されている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、何だかんだ言ってもプロジェクターは高級家電。

決して安くはない。。。

そう思ったのなら、先ずはお試し感覚で良いので、プロジェクターを購入する前にレンタルして試すことをおすすめします!

この記事で得られること
  • プロジェクターをレンタルするメリット・デメリット
  • プロジェクターをレンタルする際の選び方
  • プロジェクターをレンタルする際の注意点
  • レンタルする流れ(借り方、返し方)
  • おすすめのプロジェクターレンタル屋さん5選

この記事ではプロジェクターをレンタルする際に気になるポイントを解説します。

借りる方法(レンタルの流れ)や、おすすめのレンタルサービスをあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ケンジントン

筆者はプロジェクターを購入する前にいくつかのプロジェクターをレンタルしました。今はその中から購入したプロジェクター(Ancker社 / Nebula Vega Portable)で一人暮らしのホームシアターライフを満喫中。体験談をふまえてプロジェクターをレンタルて良かった点・気になった点レンタル方法をご紹介します!

プロジェクターをレンタルするメリット

ご利用ガイドとプロジェクター
プロジェクターとご利用ガイド

プロジェクターをレンタルするメリットは主に2つ。

  • 購入前のお試し(製品チェック/ 環境チェック)ができる
  • 料金がリーズナブル

購入前のお試し(製品チェック/ 環境チェック)ができる

購入前のお試しとして利用できるのが、プロジェクターをレンタルする大きなメリットです。

大金をはたいてプロジェクターを購入したのに、自宅の生活環境では十分にその性能を発揮できなかったとなれば、それはあまりにも悲しい事態でしょう。

なぜなら、プロジェクターは、使用環境(生活環境)の影響を強く受けます。

たとえば、日中に太陽の日差しが強く入る部屋では、その性能が発揮しきれないかもしれません。

プロジェクターからスクリーンまで、ある程度の距離も必要です。

Wi-Fi環境が悪いと映像がカクカクすることもありますし、遮音環境が整っている必要もあるでしょう。

レンタルなら、このようなポイントを購入前に事前にチェックできます。

ケンジントン

レンタル家電を活用することで、快適にプロジェクターを見るために必要な環境をチェックできました。どれくらい部屋を暗くする必要があるのか、プロジェクターを設置する場所と高さの確保、コンセントの位置とコードの長さ、映像を映し出す壁の凹凸具合、スクリーンの有無など、細かい不便があるだけでもちょっとしたイライラになることがわかった。事前お試しでチェックすることをおすすめします!

より具体的にどんな点が気になったかを知りたい方は、下記の記事も合わせてご覧ください。

小さな部屋に置かれたプロジェクター

料金がリーズナブル

プロジェクターの中には1万円程度で買える激安品もありますが、激安品は性能において「やっぱり激安品だった」というケースが少なくありません。

どうせなら、それなりに高性能なプロジェクターを設置したいはず。

そうなると、5~10万円以上のプロジェクターを購入しなければなりません。

つまり、プロジェクターは高級家電なのです。

10万円以上する製品もザラなので、気軽に購入できる家電ではないでしょう。

しかし、レンタルなら高性能なプロジェクターが、月々5,000円前後からのリーズナブルな料金で利用できます。

プロジェクターをレンタルするデメリット

もちろんプロジェクターをレンタルするデメリットはあります。

特に気になるのは「周辺環境の整備」する必要があること。

周辺環境の整備

レンタルしたプロジェクターを移している様子
明るさは「200ANSIルーメン」で、日中にカーテンを閉めて使った様子

プロジェクターはレンタルしただけでは、大画面で映像を楽しめません。

周辺環境を整備する必要があります。

周辺環境には各種オーディオ設備だけでなく、たとえば「遮光カーテン」のような、プロジェクターを心地よく使うために必要な設備・アイテムも含まれるのです。

レンタル会社によって違いはありますが、プロジェクターのレンタルとは通常、「プロジェクター単体のみのレンタル」を指します。

スクリーンのような周辺設備は、レンタル対象外です。

模様が付いていない真っ白な壁があれば、スクリーンがなくてもプロジェクターは投影できます。

しかし、せっかくプロジェクターを使うなら、「専用スクリーンで綺麗な映像を楽しみたい」と考える人もいるでしょう。

つまり、レンタル料金自体はリーズナブルでも、周辺環境の整備にはそれなりの出費を覚悟しなくてはならないのがデメリットです。

ケンジントン

快適さを求めるとキリがない。。。自宅のホームシアター環境のために、自分はどこまで環境を作り込むのか、どこは妥協するのかどこまでプロジェクター性能を求めるのかも含めて、レンタル家電で試すことでよりシビアに考えられるようになりました。自分の場合は、延長コード、プロジェクター台自動スクリーン補正機能(自動ピント合わせ)は必須と知ることができました。

プロジェクターをレンタルする際の選び方

choiceと書かれた看板
チェックポイント
  • 明るさ(輝度)
  • 解像度
  • 画面サイズ

プロジェクターをレンタルする際に確認したいポイントが、上記3つです。

独り暮らしの部屋に不相応なほどの超大画面で、映像を楽しむ必要はないはず。

部屋の広さや環境に合わせて、適度なスペックを持った製品を選ぶときのポイントを確認しましょう。

明るさ(輝度)

自宅で使用するプロジェクターを選ぶ際の、最重要ポイント。

それが、「明るさ(輝度)」です。

プロジェクターの明るさは、「lm(ルーメン)」という単位で表され、数値が高くなるほど輝度も上がります。家庭用プロジェクターでは、100~2,000lmの製品が主流。

夜間のみの使用なら、100lmのプロジェクターでも大きな問題はないでしょう。しかし、明るい部屋の中で日中に使うことを想定するなら、2,000lm以上の明るさが必要です。

ケンジントン

いくつかレンタルした結果、個人的には500ルーメン位の明るさ(輝度)があれば十分という感覚でした。筆者は、日中に使うときは遮光カーテン(遮光度1級)で部屋を暗くして購入したプロジェクター(=輝度500ルーメン)でホームシアターを愉しんでいます♪レンタルする際はどれくらい部屋を暗くできるかどれくらいクッキリした映像を観たいかを合わせて確認してみてください。

プロジェクターの明るさについての説明

解像度

解像度は高いに越したことはありませんが、一人暮らしの部屋の広さであれば、プロジェクターをレンタルする場合は「フルHD」レベルの解像度があれば十分でしょう。

よりキレイな映像体験・高画質でゲームを楽しみたい人は「4K」対応のプロジェクターを検討してみましょう。

レンタルであればどちらもお手頃に試せるのでおすすめ。

リーズナブルな料金でお試しすることができます。

解像度をチェックする際は、以下の規格名または項目名を確認しましょう。

規格名解像度
フルHD1920×1080
4K3840×2160

画面サイズ

適切な画面サイズは、視聴距離(観る場所からスクリーンまでの距離)から、おおよその数字を逆算できます。

その計算式は、「視聴距離(cm)÷ 3 = 画面サイズ(インチ)」です。

たとえば、視聴距離が210cmなら、70インチがベストサイズになります。

視聴距離の一覧表

スクリーンサイズ、機種の選び方 / 推奨視聴距離とインチ数の一覧表

引用元:楽天市場 / プロジェクタースクリーンの専門店・シアターハウス

プロジェクターをレンタルする際の注意点

ご利用ガイドとプロジェクター
ご利用ガイドとAnker社・Nebula Capsule II
  • テレビを映すにはテレビチューナーが必要
  • 設置サービスの有無
  • 保証の有無
  • レンタル時期によって品薄・借りられない時がある

プロジェクターをレンタルする際には、以上3点に注意してください。

テレビを映すにはテレビチューナーが必要

プロジェクター単体のみでは、テレビが映りません。

別途、テレビチューナーが必要になります。価格は2万円が一つの目安です。

テレビのアンテナ線とチューナーを結ぶケーブルも必要ですから、テレビを見たい方は合計3万円程度の予算を確保しておきましょう。

設置サービスの有無

プロジェクターには端子が複数あり、接続作業が少し厄介です。

機械に弱い方はレンタルの際、設置サービスを付帯する会社を選ぶとよいでしょう。

もう1点。最近の主流なプロジェクターのタイプには、天井から吊るすタイプがあります。

賃貸住宅の場合、大家さんの許可が必要になるケースもあるでしょう。

退去時にモメないためにも、事前に天井に施工(穴開けなど)しても大丈夫か、大家さんに確認しておくようおすすめします。

保証の有無

プロジェクターは高額な電化製品。

壊れたときの保証の有無は、必ず確認しておきましょう。

プロジェクターは精密機械なので、何がきっかけで故障するかわかりません。

保証がなければ、高額な弁償の対象にもなり得ます。

高額な出費を抑えるためにレンタルしたのに、高額な弁償をするハメになっては、元も子もありません。

できるだけ、手厚い保証サービスを用意するレンタル会社を選びましょう。

レンタル時期によって品薄・借りられない時がある

レンタル家電では、商品ごとの貸し出しの数が決まっています。

もちろんプロジェクターは、年間を通して借りることができるレンタル家電です。

けれど、レンタル時期によっては借りたい商品タイプの在庫が少なかったり、全て貸し出しされていて借りれない時があります。

特に、GWやクリスマス、年末年始のタイミングは、自宅でゆっくり過ごす人が多い時期。

貸し出しが集中しやすいため、使いたいタイプのプロジェクターをレンタルできないことがあります。

これらの時期にプロジェクターをレンタルする時は、早めに予約するようにしましょう!

プロジェクターをレンタルする流れ

プロジェクターを借りる方法としては、インターネットから注文するのが一般的です。

各サービス会社によって多少の違いはありますが、レンタルまでの流れは以下になります。

主なレンタルまでの流れ
  1. 商品を予約カートへ入れる
  2. レジへ進む
  3. お客様情報を入力する(ログイン情報の登録)
  4. 配送設定(お届け希望日や時間帯)を入力する
  5. 支払方法を設定する
  6. 入力内容を確認する
  7. 完了

初めてレンタルする場合、上記の流れにプラスして、スマホや郵送などで運転免許証など身分証の提示を求められるはずです。

プロジェクターレンタルのおすすめ会社8選をご紹介

プロジェクターをレンタルするのにピッタリな、リーズナブルなレンタル料金が魅力の会社を、8社紹介します。

※スマホは一覧表をスライドして見ることができます

商品レンタル料レンタル期間送料(返却時)補償・サービス対象エリア
CLAS4,000円~1ヶ月~無料組み立て・設置サービス
汚れ・傷の補償
引越しサポート
東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・京都・兵庫・奈良
Rentio
5,000円〜3泊4日~無料修理費用を最大2,000円まで保証
紛失・盗難補償
全国
DMM.comのいろいろレンタル!5,000円~3泊4日~無料修理費用の自己負担がなくなる制度あり全国
ゲオあれこれレンタル2980円〜7泊8日〜無料(北海道エリア、沖縄エリアを除く3プラン(短期、月額、買えるレンタル)に対応全国
APEXレンタル4,400〜2泊3日〜有料店舗での即日貸出しに対応全国

PLUSY【プラシー】
1,790円〜
1ヶ月〜有料レンタル後の延長割引、最新モデル乗り換え、買取サービスに対応全国
株式会社rentry3,980円〜3泊4日〜無料店舗(東京・長野)での即日貸出しに対応
修理費用の負担0円
全国
モノカリ4680円〜2泊3日〜無料即日貸出しに対応
月額プランともらえるレンタルプランに対応
全国

レンタル料金は製品によってさまざまなので、おおよその目安を記載しました。

またレンタル会社ごとにプロジェクター製品の種類やタイプが大きくことなるので、先ずは自分が気になる商品を探して、各レンタル会社で探してみましょう。

レンタルする時だけでなく簡単に返却できるサービスがおすすめ!

返却方法が書かれたガイド冊子
使い方や返却方法が書かれたガイド冊子

どこでレンタルするか迷うときは、返却までが簡単なサービス会社がおすすめ!

自宅に届いたプロジェクターは、事前に準備された返送用の箱に入れてコンビニや郵便局に出すだけ。

レンタル返却用の段ボール箱
返却時は、段ボールに戻してコンビニに持っていくだけ

中には自宅まで引き取りに来てくれるサービスを行っている会社もありますよ。

今までレンタルして延滞料金をとられたことのある人は、費用を抑えるためにも検討してみてください!

レンタルしたプロジェクターを移している様子

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