上海の夜、そして『縁』

出発して最初の地は中国・上海です。

上海は古いものと新しいものと混在した不思議な町でした。

新宿みたいなネオンの看板、ビルの壁を一面にした巨大な電光掲示板
すぐ隣には、1910~20年時代の古い時代の歴史建築が今だ建っていて、
そうかと思えば薄暗い裏路地も残っている。

小谷建仁のBlog

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中国が急速に発展しているらしい、、、その中でも上海はいま本当に凄いらしい、、、

建設ラッシュ中
富裕層の台頭
急速に広がる貧富の差

その程度しかない知識の自分でも何となく知っている「上海」を
いま、この目で見てみたい、肌で感じてみたい。

そうやって決めたのが、初めの地『上海』でした。
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ウソです。

‥‥ちょっと限界か、、、
‥‥‥うん。

恰好つけた?!慣れない書き方は疲れました。
また書くかもですが、かたい文章、ゆるい文章、素敵な出来事、汚い話、
文体も含めてバランスでいきたいと思います。

話しは戻って

上海には親戚がいるんです。
今年で19年間の長きに亘って中国で働いている従兄弟のお兄さんが。

旅に慣れるための期間がほしくて連絡したら、快く来いと承諾してくれました。

そして、

いま、目の前には食べきれないほどのたくさんの料理が並んでいます。

上海には夕方に到着し、空港から地下鉄に乗ってお兄さんとは待ち合わせの駅で合流、
そのまま、お兄さんが住むマンションの大家さんとの食事会に一緒に招いていただくことになりました。

乾杯!!

青島(チンタオ)ビールで乾杯して、料理がどんどん出され続けます。
最初はすべて食べきるつもりだったのが、食べても食べても減りません。

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後でわかったのですが、中国の方は相手の面子をたてることにとても気を配るそうで、
主賓はゲストに対して食べきれないほどの料理をもっておもてなしの心を表すという習慣があるそうです。

それをケンジさん、Mottainai(もったいない)の精神で真っ向から料理と格闘してしまっていました。
相手は4000年の歴史を持つ四川料理、勝てるわけがありません。

KO! (Perfect♪)

そんな失礼なやつに、大家さんのおばさんは
「こうして会うことは一つの『縁』だから、たくさん食べてね」
「本当にいい旅をしてね」
と、声をかけてくれました。

本当にありがとうございました。
謝謝!(シェイシェイ!)

*補足情報‥Facebookは中国国内では規制で見れないそうです。
(一緒に食事をさせてもらった大家さんの息子さんに教えてもらいました)
(流暢な英語で(自分はカタコト‥))

そして、その食後には、親戚のお兄さんがちょっと飲みにいくかと
落ち着いた雰囲気のBarに連れて行ってくれました。

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女性の店員さんは日本語でも色々と中国の町の話を聞かせてくれました。
そして、ここでも『縁』という言葉を耳にしました。

なんだか、『縁』って凄いですね。。。

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